ヨガナースのナースな話

この週末はヨガナースのナースな活動でした。

ではまず…

イメージしてみてください。

家族や大切な人が意識をなくして倒れていたら?

目の前の人が急に倒れこんできたら?

気づいたら子供が息をしていなかったら?

ヨガの先生なら…

クラス中に生徒さんが急に倒れることがあったら?

または

スタジオ内で起きたら?

あなたはどうしますか??

今では20代の子でも脳や心臓起因の意識消失で

救急車に運ばれてくるようにな時代デス。

4人に1人は65歳以上のこの世の中。

そんな場面に出くわさないとはいいきれないですよね?

人が集まるところにいる時は

「ゼロ」とはいいきれないですよね?

ちなみに、

私は

*国際便の機内

*渡航先で目の前の外国人が意識を無くして倒れた

*新幹線の中…緊急停車しました。

*駅のホーム

と、経験したことがあります。

みなさんはいかがですか??

看護師として

特に当時は

ICU看護師として救急医療の現場にどっぷりいたのもあり

蘇生医療をもっと親身に思い返しました。

AHA(アメリカ心臓協会)の国際ガイドラインにのっとた

グローバルスタンダードであるAHA-BLS。

  BLSとは

   ❤️心肺蘇生法(CPR)

   ❤️AED(自動体外式除細動器)

   ❤️窒息の対応法

  が3本柱。

  大人、子供、乳幼児と、

  各成長発達段階に合わせた

  知識と技術

その知識と技術を自分自身にと、

継続的に参加させていただいてます。

ヨガの指導者としても活動するようになってからは

スポーツインストラクターや

ヨガ・ピラティス、ダンスなどの先生方と知り合う機会も増し

また、

実際に自分でクラスを行う中で

ふと、医療者として目にする、気にするのです。

ここで何かあったら

出来ることはなんだろう?

どこまで対応しきれるのか…。

そして素敵な先生方が

いろいろな活動で

世のニーズに応えようと活躍なさっている。

その先生方のクラスやスタジオで

その時のバイスタンダー(第一発見者)となった時

自分を責めなくていいように。

また生徒さんにおいて

様々な体調・病気を抱えた生徒さんが

ある意味

安心してスタジオに通いやすいように。

そう思って

今では

伝える側でも活動してます。

この週末は

もともとBLSインストラクターのご指導をいただいている

西宮の小児科医の先生のお誘いで

神戸で心肺蘇生法とAEDの使い方を

お伝えしに行ってきました〜〜。

実際に体を動かして

知識を技術と結び合わせ

トレーニングすることで

具体的な疑問が出てきて、

また質問が質問を生み出します。

心肺蘇生が必要な場に立ち会った時に、

確実にあなたは感じるはずです。

目の前の人の「いのち」に触れていることを。

だから人は

その時

はっとさせられ

恐怖も感じながらも

「なんとかしなきゃ」と

思うのだと思います。

それは

目の前の尊く

また消えてしまうかもしれない

「いのち」を

なまなましく感じたからです。

知らないでやるより

知っていてやれるほうがいい。

ヨガナースのナースな活動

始めています。

何か心にひっかかるものがありましたら

問い合わせください。

医療者に限らず

市民向け

スポーツインストラクター向けなど

必要なレベルでの技術と知識を講習させていただきます。

終わったあとは久しぶりに神戸を歩く… 去年の初めまでは神戸に住んでたんです。 懐かしぃ場所の1つ。


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